チェ・ゲバラのポートレートタトゥー 1

チェ・ゲバラのポートレートタトゥーです。

チェ・ゲバラのポートレート タトゥー

チェ・ゲバラは顔がプリントされたTシャツなどもよく販売されていますが、 タトゥーでもとても人気があります。

少佐の階級章である一つ星が付いたベレー帽をかぶり、 少し遠くを見るその姿はとても有名です。

葉巻を片手に まるで俳優の様な優しい顔をしている写真もよく見かけます。

ジョン・レノンは『世界で一番かっこいい男』とも言っていたそうです。

カストロと共にキューバ革命を成功させ、 その地位に甘んじることなく、 アフリカやボリビアと言った 彼の助けを求める新たな地へと向かい 革命を続けました。

チェ・ゲバラの39年と言う生涯を通した活動は 世界中の多くの人の心を動かし、 英雄として、今なお語り継がれ タトゥーとして肌に刻みたい人も 多くいます。

人生は長い、短いで判断するものではないと思いますが、 かなり濃い39年を送ったゲバラの人生は 一体どんなものだったのでしょうか。

Shinji Tattoo

龍のタトゥー(刺青) 21

龍のタトゥーです。

龍のタトゥー 胸・腕・背中 Shinji Tattoo

男性の胸から背中を通り、 上腕まで
体を縦横無尽に飛翔する龍をデザインしました。

龍の体は長く、うろこがあり、
くねくねとしているので、
タトゥーとして図柄にする際は
人間の体のラインに沿わせて
自由に龍を描くことが出来るので
ダイナミックにデザインすることが出来ます。

龍の持つ迫力が伝われば良いなと思います。

天気を制御すると言われている
インドのナーガと呼ばれる蛇の形をした水神が
中国へと伝わり龍へと形を変えたと言われています。
その為か日本では龍は雷をおこし、
嵐を呼ぶと言われています。

雨がよく降るこの季節、
先日も激しく雷がなっていました。
上空では龍が暴れまわっているのでしょうか?

Shinji Tattoo

スカルと蛇のタトゥー スケッチ 45

スカルに巻きつき威嚇する蛇を描いたタトゥースケッチです。

ブラックアンドグレーでもカラーでも、

タトゥーとして彫った時には、どちらでも映えるデザインだと思います。

 Shinji Tattooのスカルと蛇のタトゥースケッチ 45

まるでこのスカルに深い思いがあり、

大切に守るように体をからめる蛇に、

バラの花をあしらい、

背景にはドットで濃淡を表現しました。

蛇はタトゥーでも人気のモチーフの一つです。

蛇への蛇神信仰、幸運の守護、いかつさ、迫力など

理由は様々あると思います。

毒性が強い蛇の方が、幸運の度合いも高いと言う人もいます。

キングコブラなんかはかなり幸運だと言うことになりますね。

Shinji Tattoo

般若のタトゥー(刺青) 7

男性の左肩、肩甲骨辺りへの
般若のタトゥー画像です。

般若のタトゥー Shinji Tattoo

般若の面に明るい水色の波をかぶせ、
周りにピンクの桜の花を散らしています。

周りを明るい色で配色し、
般若は黒色でデザインすることで、
全体が明るくなりすぎず、
かつ落ち着いたトーンを残しています。

般若は定番の刺青の図柄として、
古くから人気があります。

海外の方でも
『ツナミ』『コイ』などと同じく、
『ハンニャ』と言う日本語を知っておられる方も
少なからずいらっしゃいます。

般若と呼んでいますが、正確には『般若の面』であり、
嫉妬や憎しみなどが篭った女性が、鬼となった顔の能面であります。

女性の顔と言うのは、あまり知られていないかもしれません。

能面は傾ける角度によって、悲しみや憂い、喜びなど
様々な感情を表現するそうです。

タトゥーとして般若の様な面をデザインする時にも、
様々な角度から描きます。

その角度の表情から読み取れる内面の感情も、
上手くデザインできれば良いなと思います。

Shinji Tattoo

ユニコーンのタトゥー(刺青) 1

男性の腹部へのユニコーンのタトゥーです。
派手になり過ぎない様に、
色合いを押さえ気味にしています。
ユニコーンのタトゥー 1 Shinji Tattoo

ユニコーンは実在していたのか、
それとも神話、伝説上の生き物なのかは
今となっては明確には分かりません。

真っ白な体でとても穏やかそうですが、
実際にはとても獰猛で、
たとえ殺す事が出来たとしても、
生け捕りにする事や
飼いならす事などは不可能だと言われます。
その長い角で
どんなものでも容易に突き刺すことが出来ます。

また、ユニコーンの角には解毒作用があり、
病気を治す力もあるそうです。

タトゥーのモチーフとしては
カラフルなデザインや、
メルヘンなイメージで
デザインされる事も多いです。

 Shinji Tattoo