虎と大蛇のタトゥースケッチ 47

迫力のある虎と大蛇の闘いを描いた
タトゥースケッチです。

Shinji Tattoo 虎と大蛇のタトゥースケッチ 47

大きな前足で押さえつけようとする虎と、
体をくねらせて締め上げる大蛇の、
両者一歩も引かない感じをデザインしました。

虎の強さは語らずとも、よく知れています。
刺青でよく用いられる図柄で
『虎に竹』と言う組み合わせがあります。
これは虎の天敵である象は、
象牙が傷ついてしまう為、
竹やぶに逃げ込んだ虎を
その大きな巨体で
追いかける事はないので、
虎にとっての安息の地が竹やぶだと言われています。

ですが、インドなどでは
虎と象の闘いが目撃され、
その跡には象の死骸が残されていたりと、
一概に虎よりも象が強いと言う訳ではなさそうです。

今回はそんな虎に闘いを挑む大蛇です。

大きな蛇ではサイなど大きな動物を
まるごと飲み込んでしまうものもいるそうです。

果たしてこの闘い、どちらに分売が上がるのか??

Shinji Tattoo

梵字と蓮の花のタトゥー(刺青) 16

上腕への梵字のTATTOOです。

Shinji Tattoo 梵字のタトゥー 16

梵字はヒンドゥー教などの礼拝用用語である
サンスクリット言語(梵語)を表記するための文字とされています。

生まれ年の十二支の干支には、
それぞれの守り本尊(守護本尊)八神と言われる
菩薩や如来、明王などが決まっています。
その神仏は梵字一文字で表され、
自分の干支の守護本尊を表す梵字を
タトゥーとして彫る事も多いですね。

また、干支の八神以外の如来なども
梵字一文字で表されています。

今回は蓮の花の台座の上に
丸い円があり
その円の中に
梵字一文字を大きく描き、
その周りに後光が輝くような、
炎の様な背景を付けてデザインしました。

泥の中から綺麗な花を咲かせる蓮の花は、
仏の智慧や慈悲の象徴として
仏教と深く結びつきがあり、
TATTOOでは梵字と共にデザインされる事も多いです。

Shinji Tattoo

伝説の生き物『麒麟』のタトゥー(刺青)1

獣類の長とも言われる
神聖な伝説上の生き物
『麒麟』のタトゥー(刺青)です。

Shinji Tattooの麒麟のタトゥー画像1

その姿は龍に似た顔を持ち、
尾は牛、蹄は馬、形は鹿に似ている
と想像されています。

大きな体をしていますが
非常に優しい心を持ち、
歩く際にも
その大きな体で他の小さな虫などを
殺してしまわない様に
そっと気を付けて歩くそうです。

車に乗り、普通に靴で道を歩いていると、
たぶん沢山の虫達を踏んでいそうです。

『鶴は千年、亀は万年』と言う言葉が有名ですが、
この麒麟も千年の時を生きるそうです。

また、
『優れた皇帝や賢人が産まれる前にのみ姿を見せる』や
『王が仁ある政治を行う時のみ姿を見せる』などと
言われる事から、
平和を守るシンボルとして
縁起の良いものとされています。

刺青のモチーフとして、
麒麟を含む鳳凰、霊亀、応龍の四霊が
デザインされる事が非常に多いです。

いずれも古くから伝わる様々な伝説があり、
良いイメージとして人々の心に
強く刻まれているのではないかと思います。

この文化は廃れることはないかと思いますが、
良きものとして残していける様、
彫師として精進していきたいです。

Shinji Tattoo

黒い龍のタトゥー スケッチ 44

後方から前方へ向かって、
飛び出す様に遠近感を付けてデザインした
黒い龍のスケッチです。

黒い龍のタトゥー スケッチ 44

威嚇すると言うよりも、
少し遊んでいる様な、
そんな雰囲気も感じられる龍です。

ドラゴンの鱗などをべったりと
黒く塗る事で、
はっきりと主張する効果が得られると思います。

黒龍はそのカラーから
邪悪なイメージとして
捉えられる事もあるそうですが、
タトゥーの場合は元来、
黒い墨を使って彫る為、
黒い龍が一般的で、
良いイメージの方が強い様です。

赤い龍、青い龍などカラーを使った龍も人気です。

Shinji Tattoo

トライバルのTATTOO(タトゥー) 画像 64

腰へのTATTOOです。

蝶をトライバルで表現して、
その周りに腰のラインに添わせるように
ツタの様なオーナメント調のモチーフを
デザインしました。

体のラインに添ってデザインすると、
綺麗な流れが出ます。

Shinji Tattoo 蝶のトライバルタトゥー 64

蝶はタトゥーで長く人気のあるデザインです。
今回はトライバルで蝶を表現しましたが、
カラーやブラックアンドグレーなど
スタイルを問わないのも
特徴の一つです。

「こんなスタイルは出来るかな?」
など、お気軽にお問い合わせ下さいね!

Shinji Tattoo