てんとう虫のタトゥー(刺青) 1

右腕の肘から下部分への てんとう虫のタトゥーです。

てんとう虫のTATTOO(刺青) 1

てんとう虫は 赤色に黒色のドット柄がとても可愛いです。

止まっている葉っぱの緑色が、 体の色を引き立てています。

てんとう虫はラッキーなモチーフとされています。

てんとう虫が体に止まると 幸せがやってくる と古くからヨーロッパで伝えられているそうです。 と言う事は、 タトゥーでてんとう虫のデザインを彫ると、 ラッキーがやってくる!?のかな?

てんとう虫を英語に訳すと『ladybug』と言い、 このladyが『聖母マリア様』を指し示しているので、 聖母マリア様のお使いと言う事が、 幸せがやって来るシンボル とされているのかも知れませんね。

赤色に黒色のドット柄以外にも、 オレンジ色に黒色のドットや、 黒色に赤色のドットも 可愛いですね!

Shinji Tattoo

スカルと蛇のタトゥースケッチ 49

スカルと蛇のタトゥースケッチです。
スカルと蛇のタトゥースケッチ 49 Shinji Tattoo
大きな牡丹の花で華やかに飾りつけたスカルを
キャンバス一面に描きました。

そのスカルの目の穴や口の穴を
にょろにょろと移動する蛇を一緒にデザインしています。

スカルと蛇と言う組み合わせは
タトゥーではどちらも、人気があり
組み合わせてもデザインしやすく
いろいろとアレンジする事が出来ます。

そのスカルと蛇に今回は日本らしいモチーフである
牡丹の花をあしらいました。

大輪の牡丹の花は非常に華やかで、
メインのモチーフが
ぱっと明るくなります。

和と洋の組み合わせも良いですね!

Shinji Tattoo

フクロウのTATTOO(刺青) 2

女性の腕の内側(脇の下)への
ふくろうのタトゥーです。

フクロウのTATTOO(刺青) 2

タトゥーでは黒いタトゥーインクで
アウトライン(図柄のライン)をひいて、
色を入れていく事が多いのですが、
『フクロウの色は全て紫色が良い』
と言うご希望だったので、
アウトラインもシェーディングも
紫色で表現しています。

フクロウは見た目の可愛さもありますが、
縁起の良いモチーフとして、
タトゥーでも捉えられています。

ローマ神話に登場する『女神ミネルウァ』は知恵を司り、
彼女の神殿には沢山のフクロウが住み着いていた事から、
西洋ではフクロウも英知の象徴とされています。

また、日本では『不苦労』とも書く事が出来るため、
『苦労せずに過ごせる』と言う意味や、
フクロウの首は270度も回るので、
『借金で首が回らない』などの言葉とかけて、
首が回ると言う意味で、縁起が良いとされています。

くるくると丸い目や体なども、
タトゥーのモチーフとして
愛らしくデザインする事が出来ますね。

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蓮の花の刺青(タトゥー) 16

男性の左腰への蓮の花の刺青です。

蓮の花の刺青(タトゥー)  Shinji Tattoo

午後には花を閉じてしまうので、
あまり見る機会はないのですが、
刺青の図柄としてはとても人気があります。

今回は水色で花を彩りました。

大きな葉っぱの鮮やかな緑色とのバランスがとても良く、
相乗効果で全体がぱっと華やかに見えます。

泥の中から綺麗な花を咲かせる蓮と
仏教の不浄の精神とが結びつき、
仏教でも度々登場します。

蓮の大きな葉っぱにお酒を注いで
つながっている茎をストローのようにして飲む
『象鼻杯」と呼ばれるものがあり、
そうやって飲むと不老長寿、暑気払いの効果があるとされています。

蓮には色々な力があるのですね。

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不動明王のタトゥー スケッチ 50

不動明王のタトゥースケッチです。

不動明王のタトゥースケッチ 50 Shinji Tattoo

仏教での明王の一尊である不動明王は

多数の仏の中でも人気のモチーフの一つです。

天地眼と呼ばれる右眼で天を、左眼で地を睨むんだ

表情はもちろんですが、

炎の世界に属しているため

炎との相性も良く、

特徴が多いのもデザインが映え、

人気の理由の一つなのかも知れません。

言われなければ、ただすごく怒っているのかと思うほど怖い顔をしていますが、

それは一人残さず、全ての人々を救わんとする思いが

顔に出ていると言われます。

大阪の千日前には『水掛不動尊』があり、

お供え物の意味を込めて、

不動明王にお水を掛けるのだそうです。

Shinji Tattoo