スカルのタトゥー(ツーフェイス) 10

男性の右胸へのスカルのタトゥーです。

スカルのタトゥー(ツーフェイス) 10

笑った顔のスカルと泣いた顔のスカルと
セットにしてデザインしています。

笑い顔と泣き顔と言う
対照的な二つの顔をセットにしたデザインは、
タトゥーだけでなく
色々なシーンで見た事がある人もいるかと思います。

これは元々はシアターマスクとも呼ばれ、
古代ヨーロッパで
劇場の後ろの方に座っている人にも
演者の表情が分かりやすい様にと
マスクを着けて演じられていたことから、
泣き顔と笑い顔のマスクは喜劇と悲劇を表し、
劇場を表すシンボルになったとも言われています。

また、『ツーフェイス』や、
『ラフ・ナウ・クライ・レイター』などとも呼ばれ、
『泣くのは後、今は楽しく笑おう!』
と言ったポジティブな意味で
チカーノタトゥースタイルなどで
デザインされる事も多いモチーフです。

今回はスカルにこのデザインを適用しましたが、
色々なモチーフに泣き笑いをアレンジする事も出来ると思います。
特徴のある良いデザインになりそうですね!

Shinji Tattoo

サソリのタトゥー(刺青) 3

女性の太ももへのサソリのタトゥーです。

サソリのTATTOO(刺青) 3

サソリは女性に人気があるタトゥーモチーフの一つです。

『高く持ち上げた尾の先に毒を持っている』

そんな特徴が人気の理由でしょうか。

自分の生まれた月の12星座が
『蠍』だと言う理由もありますね。

ブラックアンドグレーのスタイルが
よく見られますが、
サソリはブラックライトを当てると、
緑色に光るそうですので、
そんなサソリのデザインも良いかもしれませんね!

Shinji Tattoo

てんとう虫のタトゥー(刺青) 1

右腕の肘から下部分への てんとう虫のタトゥーです。

てんとう虫のTATTOO(刺青) 1

てんとう虫は 赤色に黒色のドット柄がとても可愛いです。

止まっている葉っぱの緑色が、 体の色を引き立てています。

てんとう虫はラッキーなモチーフとされています。

てんとう虫が体に止まると 幸せがやってくる と古くからヨーロッパで伝えられているそうです。 と言う事は、 タトゥーでてんとう虫のデザインを彫ると、 ラッキーがやってくる!?のかな?

てんとう虫を英語に訳すと『ladybug』と言い、 このladyが『聖母マリア様』を指し示しているので、 聖母マリア様のお使いと言う事が、 幸せがやって来るシンボル とされているのかも知れませんね。

赤色に黒色のドット柄以外にも、 オレンジ色に黒色のドットや、 黒色に赤色のドットも 可愛いですね!

Shinji Tattoo

フクロウのTATTOO(刺青) 2

女性の腕の内側(脇の下)への
ふくろうのタトゥーです。

フクロウのTATTOO(刺青) 2

タトゥーでは黒いタトゥーインクで
アウトライン(図柄のライン)をひいて、
色を入れていく事が多いのですが、
『フクロウの色は全て紫色が良い』
と言うご希望だったので、
アウトラインもシェーディングも
紫色で表現しています。

フクロウは見た目の可愛さもありますが、
縁起の良いモチーフとして、
タトゥーでも捉えられています。

ローマ神話に登場する『女神ミネルウァ』は知恵を司り、
彼女の神殿には沢山のフクロウが住み着いていた事から、
西洋ではフクロウも英知の象徴とされています。

また、日本では『不苦労』とも書く事が出来るため、
『苦労せずに過ごせる』と言う意味や、
フクロウの首は270度も回るので、
『借金で首が回らない』などの言葉とかけて、
首が回ると言う意味で、縁起が良いとされています。

くるくると丸い目や体なども、
タトゥーのモチーフとして
愛らしくデザインする事が出来ますね。

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蓮の花の刺青(タトゥー) 16

男性の左腰への蓮の花の刺青です。

蓮の花の刺青(タトゥー)  Shinji Tattoo

午後には花を閉じてしまうので、
あまり見る機会はないのですが、
刺青の図柄としてはとても人気があります。

今回は水色で花を彩りました。

大きな葉っぱの鮮やかな緑色とのバランスがとても良く、
相乗効果で全体がぱっと華やかに見えます。

泥の中から綺麗な花を咲かせる蓮と
仏教の不浄の精神とが結びつき、
仏教でも度々登場します。

蓮の大きな葉っぱにお酒を注いで
つながっている茎をストローのようにして飲む
『象鼻杯」と呼ばれるものがあり、
そうやって飲むと不老長寿、暑気払いの効果があるとされています。

蓮には色々な力があるのですね。

Shinji Tattoo